陸軍飛行戦隊一覧   
飛行第一〇〇戦隊〜飛行第一一二戦隊
  

飛行第一〇〇戦隊
    欠番
 
 
 
 
 

飛行第一〇一戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和19年11月10日
編成地 北伊勢
使用機種 一式戦 四式戦
終戦時の所在地 高萩
解説

飛行第一〇二戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和19年7月25日
編成地 北伊勢
使用機種 一式戦 四式戦
終戦時の所在地 成増
解説

飛行第一〇三戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和19年7月25日
編成地 北伊勢
使用機種 一式戦 四式戦
終戦時の所在地 由良
解説

飛行第一〇四戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和19年8月15日
編成地 小月
使用機種 一式戦 四式戦
終戦時の所在地 鞍山
解説

飛行第一〇五戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和19年7月25日
編成地 台中
使用機種 三式戦
終戦時の所在地 宜蘭
解説

飛行第一〇六戦隊
  飛行分科 司偵
編成時期 昭和19年10月24日
編成地 各務原
使用機種 一〇〇司偵
終戦時の所在地 福岡
解説

飛行第一〇七戦隊
  飛行分科 戦闘 重爆
編成時期 昭和19年11月10日
編成地 浜松
使用機種 四式重 キ一〇九
終戦時の所在地
解説

飛行第一〇八戦隊
  飛行分科 輸送
編成時期 昭和19年8月
編成地 嘉義
使用機種 一式双練 九七重U 九九双軽 一〇〇輸
終戦時の所在地 樹林口
解説 昭和19年10月〜12月、フィリピン・クラーク地区への航空関係物資の緊急輸送に従事する。
昭和20年に入ると、沖縄・新田原・上海・宮古島などへの人員・物資の緊急輸送に従事する。
3月には台北に進出し、沖縄航空戦に参加。敵制空権下での空輸任務に当たる一方、九九双軽で編成される第三中隊fは、台湾から行われる特攻攻撃の誘導任務に従事しする。5月からは爆撃飛行隊を編成し、攻撃任務に従事する。

飛行第一〇九戦隊
  飛行分科 輸送
編成時期 昭和19年10月8日
編成地 シンガポール
使用機種 一〇〇輸 一式輸
終戦時の所在地 フーミ
解説 昭和19年12月、アロルスターに進出。ビルマ方面に対する人員・物資の輸送任務に従事する。

飛行第一一〇戦隊
  飛行分科 重爆
編成時期 昭和19年10月
編成地 浜松
使用機種 四式重
終戦時の所在地 隈之庄
解説

飛行第一一一戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和20年7月10日
編成地 明野
使用機種 四式戦 五式戦
終戦時の所在地 小牧
解説 明野教導飛行師団第一教導飛行隊を基幹として編成された戦隊ではあるが、訓練中に終戦を迎えた。

飛行第一一二戦隊
  飛行分科 戦闘
編成時期 昭和20年7月28日
編成地 新田
使用機種 四式戦 五式戦
終戦時の所在地 新田
解説 常陸教導飛行師団教導飛行隊を基幹として編成された戦隊。鹿島灘の哨戒任務に従事して数回出撃した。
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