帝國陸軍師団(16)

  第一五〇師団
   通称号    護朝
編成 昭和20年2月28日
編成地 京城
補充担当 姫路
解説 朝鮮半島南西部の全羅南道沿岸の警備を目的として編成された師団であり、同地を担当する第十七方面軍に編入された。
当初は歩兵4個連隊編成であり、固有の砲兵部隊を配備していなかったが、終戦間近の8月10日付けで師団噴進砲隊の編成が命じられた。(編成・配備が完了したか否かは不明。)
連合軍の上陸に備えていたが、交戦することなく終戦を迎えた。
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四二九連隊(姫路)
歩兵第四三〇連隊(姫路)
歩兵第四三一連隊(姫路)
歩兵第四三二連隊(姫路)

  第一五一師団
   通称号    護宇
編成 昭和20年2月28日
編成地 宇都宮
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四三三連隊
歩兵第四三四連隊
歩兵第四三五連隊
歩兵第四三六連隊

  第一五二師団
   通称号    護沢
編成 昭和20年2月28日
編成地 金沢
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四三七連隊
歩兵第四三八連隊
歩兵第四三九連隊
歩兵第四四〇連隊

  第一五三師団
   通称号    護京
編成 昭和20年2月28日
編成地 京都
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四四一連隊
歩兵第四四二連隊
歩兵第四四三連隊
歩兵第四四四連隊

  第一五四師団
   通称号    護路
編成 昭和20年2月28日
編成地 広島
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四四五連隊
歩兵第四四六連隊
歩兵第四四七連隊
歩兵第四四八連隊

  第一五五師団
   通称号    護土
編成 昭和20年2月28日
編成地 善通寺
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四四九連隊
歩兵第四五〇連隊
歩兵第四五一連隊
歩兵第四五二連隊

  第一五六師団
   通称号    護西
編成 昭和20年2月28日
編成地 久留米
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四五三連隊
歩兵第四五四連隊
歩兵第四五五連隊
歩兵第四五六連隊

  第一五七師団
   通称号    護弘
編成 昭和20年2月28日
編成地 弘前
補充担当
解説
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第四五七連隊
歩兵第四五八連隊
歩兵第四五九連隊
歩兵第四六〇連隊

  第一五八師団
   通称号    不滅
編成 昭和20年8月10日(編成未了)
編成地 満州
補充担当 満州
解説 昭和20年8月10日に編成が発令された日本陸軍最後の師団である。
『根こそぎ動員師団』とは異なり、満州に在った下士官候補隊、幹部候補生教育隊を基幹としている。ただし、訓練中の幹部候補生、下士官候補生は除かれている。
だが、編成が発令された時点で満州にはソ連軍が侵攻しており、編成が完結することなく終戦を迎えた。
部隊編成  創設時 
(終戦時)
   歩兵第三八九連隊(満州)
歩兵第三九〇連隊(満州)
歩兵第三九一連隊(満州)
テストテキスト
とりあえず各師団の解説が何も無いページに適当に駄文を打ち込むためだけに記入している無意味テキスト。本来ならありえないテキスト。でもまぁとりあず適当に。これ打ち込んどかないとページのレイアウトが崩れるから仕方が無い。まぁこんなの打つぐらいなら、適当に師団の一つでも解説すれば良いだけなんだけど、いまは其れすらやりたくない。鬱ってるときにサイト弄ると碌な事が無いのは過去の経験から明白なので。なのでこのテキストを見つけてもなにも見なかった事にしてください。

  第一五九師団
          欠番