2001.6.16
第74戦隊迎撃作戦史


または


北の狼(謎)撃退 オフ






















6/15

それは突然の出来事であった。
師団長閣下からの特命通信は事態の急変を知らせてきた。
我がジオン制空圏内に連邦の新鋭部隊が、あの北の狼と恐れられた第74戦隊司令官指揮下のサラミス級巡洋艦が進撃してくるという。
急ぎ迎撃体制が師団長閣下直々に発令されるも準備不足はいなめなかった。
事態を重く見た我等ジオン軍は総帥自ら師団長以下を引き連れて迎撃の任務に当たることとなる。
しかし・・・



6/16

出撃準備は完了した。現状で投入可能な戦力はわずか4機(ゲルググ3機 ・ドム1機)のみ。
しかしジオン精鋭だ。必ずや迎撃してみせる。
我等ジオンの名に掛けて。そのための総帥自らの陣頭指揮だ。負ける要素なぞない!

作戦は決まった。
連邦は既に15:00には我が制空圏内に侵攻しているらしい。そこで可能な限り迅速に対応するこことなった。
連邦艦隊は中継基地があると思われるスペースコロニー『KAWASAKI』に寄港するとの情報が連邦サイドよりもたらされる。
我々は敵が寄港し、気が緩んでいるであろうと思われる17:00に作戦開始を決定した。

ターゲット確認。
我が愛機、紺ゲルはタイミング調整を誤り、若干のタイムラグを出しつつもリック・ドムを引き連れて接触、攻撃を開始する。
敵は事前情報ではホワイト・ベース級とのことであった・・・しかし我々の前にいた敵はサラミス級。それも一隻だ。
私は勝利を確信しつつ戦場へと向かった。

戦場はスペースコロニー『KAWASAKI』のゲート付近・・・我々に主導権があるため、地下ブロックの決戦場、『John-manjiro』に敵を引きずり込む。
そして戦いは始まった。
物量作戦を行うべく、師団長みずから先陣を切って私と共に突撃を開始する。
飛び交う銃弾、次々と補充される物資はまたたくまに消費されていった。
おどろくべし、さすが連邦。物量だけはジオンを上回る勢いであった。
しかしいづれ敵は撃ちつかれるはずだ。我々は攻撃を続行していく。このままのペースで行けば勝てるはずだ。
推進力の違いか、リック・ドム1機が多少遅れてはいたが、それでも我々ジオン軍は確実に勝利への道を突き進んでいたのである。

我が軍の総帥と師団長、このふたりの因縁めいた結びつきはいかなる敵であろうと撃退できる力をもっていた。
しかし私と連邦軍・第74戦隊司令官とのあいだにも不思議な縁があったのだ。
今は敵味方に分かれたとはいえ、私を戦場に導いてくれたのはこの司令官である。
しかし今は敵同士だ。なんとしてでも撃沈すべく攻撃を続行する。

そして戦いの幕は突如として終わった・・・実に5時間におよぶ戦いであった。
しかし、決着はつかなかった。
4対1という優勢であったにもかかわらず、流石である。驚くべし、連邦!

しかし我々もこのままではいけない。
なんとしてでも連邦を叩かねば。
我々はついに新兵器の導入を決意した。音波兵器の投入である。
戦闘ブロックを隣に移行し、なおも戦いを続ける。
まさに戦場。己の魂を燃え上げさせる数々の武器はこの戦いを最高潮に盛り上げさせた。
近年、稀に見る戦いであった。ここまで全員が惜しげも無く必殺技を投入してくる。
もはや我々にはジオン・連邦という垣根はなくなっていたのである。

しかし戦場は常に無常であった。
我等がジオンの母艦のうちの1隻がまさに背後から攻撃を受けたのである。
敵は・・・・なんとコロニーからであった。
コロニー移民者の独立自治を求めて立ち上がった我等ジオンの戦士がまさかコロニーから攻撃を受けるとは・・・
もう1隻はなんとか難を逃れた。しかしジオン軍全機を収容し撤収することは出来なかったのである。

そして我々戦場に奇跡をみた。まさに戦場に生まれる友情。
お互いに死力を尽くした戦いの後に友情が芽生えたのである。
そして我等が師団長は連邦艦隊に収容されたのであった。

我等ジオン軍各機は連邦軍・第74戦隊司令官の無事と武運長久を祈りつつ戦場をあとにしたのであった。



翌日、師団長はコロニーと交渉の末、母艦の拘束を解かれ、無事戦闘宙域より離脱。
再び別の戦場へと赴いたとのこと。
そして敵司令官も貴下の艦艇がサラミス級からホワイトベース級に変更されたとのことであった・・・・・・










6/15

それは突然の出来事であった。
いつものように会社に行き、いつものように戦場に行く(^^;

そして内線通信が・・・・・




銀ゲル『ゴンザレスさんが上京してくるから呑まない?』


えっ?Σ( ̄▼ ̄;



だって先週オフ会やったばっかでまたっすかぁ?
でもゴンザレスさんかぁ、俺としては連邦の中では一番会っておきたい人だよなぁ・・・・
んで、参加を決意する。
オフ会、行くべし!



6/16

休日出勤だったのだが現場だったため、仕事を終わらせ次第直行で待ち合わせ場所に向かう。
川崎は私にとっては地元みたいなものだ。
途中携帯で連絡をとった私と銀ゲル殿。Y・サナダさんは川崎駅前・アゼリアの地下駐車場に止めるという。
私も当初地下駐車場に車をとめる予定だったが、意外と込んでいたため市役所の横から裏道に入って駅前の100円パーキングに車を突っ込む。
駅で相棒と待ち合わせしていいためだ。
我が旧友・ベータマックスと合流。
奴は前回参加していないため、今回みんなとは初めて会う。
最初は集合場所で直接合流の予定だったのだが、話してるうちに一緒にいくことになったのだ。
場所と目印の話をしているときに、Y・サナダ氏からのメールと俺が・・・












目印は総帥(笑)


これがますがったのであろうか(^^;



さて駅の改札口で合流する。
ちっょと遅れたため、我々が最後だ。
え〜っとど・こ・か・な?あ〜いたいた、














総帥発見!(笑)



もう我々の待ち合わせには総帥が一番である。(笑)

今回ゴンザレスさんと初めて会う。
うおっ、すっげぇ〜腰が低い。いいのか、俺。初対面にこんなにでけぇ態度とってて。
ゴンザさんにHNの由来を聞く・・・・・・・・・納得(^^;
これで納得する俺もどうかしてますが・・・





ここでメンバー紹介

今回の首謀者にして幹事・・・
    Y・サナダ(銀ゲル友)師団長殿

我等が総帥・・・
    ノイエ(金ゲル友)総帥

ドム支部代表・・・
    β-MAX(関東ドムドム団団長) ←しょっちゅう替えやがる、こいつは。(ー_ー;)

私・・・・
    ジャイケル(紺ゲル友)突撃隊長

以上ジオン勢4名。

そして今回の特別ゲスト。
たった一人でジオンに戦いを挑んだ連邦の雄。別名北の狼こと・・・
    ゴンザレス氏


以上5人である。





とにかく店に入りに行く。
場所は居酒屋『ジョン万次郎』
まだ明るいというのに、酒か・・・問題ナッシング! GO!!

とりあえずビールから・・・
この時間帯、なんと生ビール(中)1パイ100円である。
そして呑み始める我々、ビールを頼み乾杯。
ツマミを注文を始める銀ゲルのあとに続いた


ゴンザレス『生、おかわり!』(えっ


はぇ〜、まだ俺でさえ半分呑んでないのに・・・
しかしここで一気に火が付く。(俺とY・サナダ氏だけか?)
にしても強い。
珍しく呑んだなぁ、ビール6杯以上(憶えてない)呑んだのは久々。
これが1杯100円の力なのか・・・(笑)

結局店を出たのは22:00頃でして・・・実に5時間以上(^^;
いろいろ話が出来て楽しかったです。
新MSバトル改に参戦するきっかけになったサイトのはなしとか・・・みんなきてKOIKOIです。
今度は東京ドームオフの時に会いましょうましょうね、ゴンザレスさん(^^;(えっ

そうそう、今回、隠された真事実発見。
本人同士も知らなかったのだが、総帥とY・サナダ氏の因縁とも言うべき繋がり・・・
まさに驚愕の事実。
これは本人達に語ってもらわねばつまらないのでここでは内緒♪
しかし・・・
世間とは狭いものだ。



さて店を後にした我等一同、行き着くところはただひとつ。
己の魂を極限まで高める至高の技、カラオケです。
実は私、カラオケが大の苦手ですので・・・
音痴というのは言うまでもないのですが・・・なによりも歌を知らない。
よって職場でも私はカラオケだけは避けます。ほとんど歌わない。しかし・・・

今回は違います。メンバーがこれですから・・・(^^;
あえて曲目のリストアップは避けますが、まさに漢(オトコ)の熱き魂を震え上げる雄たけびのような宴。
思う存分歌ってしまいました。

そんな今回、ある規定が出来ました。
ゲル友のみなさん、要チェックです。




















ゲル友入会に関する基本規定

第1章

 スターチルドレン砂の十字架を歌えなければいけない。
( 2001.6.23訂正m(_ _)m )


第2章

 哀・戦士を歌えなければいけない。


第3章

 めぐりあい宇宙を歌えなければならない。


捕捉
 歌えなくても知っていれば良しとする。




まっ、全員クリアーですな。
知らない人、勉強しましょうね♪










とにかく歌いまくる。



時間の経つのも忘れ、本能の赴くまま、



ひたすら燃え上がる魂の雄たけびを
続ける我等4人・・・・・・・あれ?



ひとりいない(^^;





そして携帯が鳴る・・・・・

着信表示は銀ゲル(←マジ(^^; )






どうやら緊急事態発生らしい。
我等の母艦(車)が接収されたらしい・・・


いや、決して皆さんが想像しているような事態ではありません。


駐車違反で捕まった&レッカー移動なんてちゃちなオチではない。断じてない!




実は・・・・




彼は愛車をアゼリアの地下駐車場に駐車したのは前記の通り。ではいったい・・・



そう、お解りだろうか・・・・













24:00過ぎたので入り口閉鎖。
出入り、物理的に不可能!




わずか2分の差が天国と地獄に・・・










もはや行き場のなくなったY・サナダ氏、しかも明日車が必要だという。
当然(^^;終電の時間は過ぎている。
とりあえず私が総帥を送り、家が私と同じ方向のβ-MAXを同乗させる。
ゴンザレス氏は川崎に宿を確保済み。

Y・サナダさん、朝まで時間潰して粘るという。
しかしここは川崎・・・
そう川崎駅前、しかもアゼリアの地下駐車場付近といえば有名なホームレス・アパート
(マジヤバイって)




結局、Y・サナダ氏はゴンザレス氏の部屋に侵入することとなった。


宿の前で二人を下ろす。再びゴンザレス氏と再会できるといいですね。
本当に楽しかったです。またお会いしましょう。




そして二人は夜の闇の中に消えていくのだ・・・ホテル目指して(爆)








その後、連絡が無いところをみると無事潜入できたようだ。
我々もまた夜のドライブへと突き進む。コアな会話をしつつ(苦笑)













Y・サナダ氏・・・・
    朝までゴンザレス氏と語り合っていたそうだ。朝帰りという疑惑とともに(笑)
    先週もでしたね。幹事ご苦労様でした。

ゴンザレス氏・・・・
    翌日、大丈夫だったのでしょうか?
    またお会いしましょう。しかし酒強すぎ(^_^:)

ノイエ総帥・・・・
    お疲れ様でした。次回も待ち合わせ場所は総帥ということで(^^;
    次回もぜひご一緒させてください、兄貴。

β-MAX・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またな!
    っていうか来月カンガルー喰いにいくぞ!




以上なんですが・・・2週続けてオフっていうのは初めてです。またやりましょうね。