MSバトルオフ

in新宿

過去最大規模のオフ会
(・∀・)


(作戦発動日:2003.1.18)




  





今回も簡略版です。
だってぇ〜濃すぎてわかわからんのですよ。
ちなみに今回は侍魂系フォーマットになってますが、気にしないように・・・
そして無駄に長いの・・・(~_~;)











当日仕事の為ボーリングは不参加。
1次会からの参加でした。
場所は東京、魔界都市・新宿
我々にとってまさに魔界となるであろう、呪われし場所。

丸い緑(旧)の電車から降り立った私は猛者どもが集いし約束の地に向かった。
1歩、また1歩とダンジョンに降りていく。まわりの人々が私の行く手を阻むかのごとく蠢きあう。
一刻も早く合流すべく急ぐ私には奴等は雑魚同然のように抜きさっていく。
そして・・・たどり着いたのだ。
あれだ。間違いない。あそここそが約束の地だ・・・
高鳴る胸を抑えつつ、ゲートを潜る・・・いや、潜ろうとした矢先に・・・目に飛び込んできた。
そう、彼らだ。間違いない。我が同胞だ。

しかし・・・

あの、同様のパーティ集結のときの独特の雰囲気がない・・・
いや、それ以上にただならぬ雰囲気・・・何故だ。
そう、円陣が組まれていないのだ。それでいてあの場を支配する独特の空気。
まわりを圧する力・・・

そうか・・・私は一人納得した。たしかにそうだ・・・




















人数多すぎΣ( ̄▽ ̄;)



















時間ギリギリで約束の地に着いた私の目の前には20名近い戦士たちが居るのだ。
そして誰もが一癖もふた癖もある猛者揃い。
はたして勝てるのか。
この中に入って個を維持出来るのか・・・不安が私を襲う。

背後から近寄り、まず最初に目に入った人物・・・を避けて、横の無防備にも後背を晒している幸せそうな奴を襲った。
まず最初に弱そうな奴から行くのが鉄則だ。















ということでタンコさんの頭をすぱぁ〜んと一発( ̄▽ ̄)


















私は自己紹介をしてパーティに加わった。
差し出される札、紙、ペン。
そうか、今回は初めてお会いする戦士が何人もいる。
彼らに対する気遣いか・・・さすが今回パーティを仕切る方だ。
私は自分の名前を書いた。
そう、私はココに居るのだと証明するために・・・




























じゃね























・・・・・なんすか、その目は。
いいじゃん、名前かいただけじゃん(T▼T)
ジャネちゃんだってオフ会行きたいんだもぉ〜ん






















あたりを見回す。
殆どの戦士が集結しているようだ。
若干1名を除いて・・・
おもむろに取り出した通信装置。 
まだ来ていない我が相棒に連絡をいれる。
事前の連絡でもそうだったったが、彼は既に魔界都市に居るらしい。
ミノフスキー粒子が戦闘濃度にまで散布されているらしく、通信状態は良くない。いや、これはそれだけではあるまい。むしろダンジョン故の通信状態のようだ。
彼との会話から導かれた一つの結論。
それは認めたくないものの厳然たる事実として私の前に示されたのだ。
そして・・・・・我々は旅立った。戦いの場を目指し。
彼と、一人の戦士を置いて・・・




























β、ダンジョンで彷徨う(迷子)
(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!



























最初の戦い・・・それは我々の行く手を阻む大いなる敵。
まさか・・・
20名の戦士たちは戦いの場に向かっていた。
しかし既に戦いは始まっていたのだ。
我々を導く勇者様。(と、その側近)
途中、遊撃部隊として別行動をとろうとする者(総帥の迷子スキル発動)
中団と後方を支援する者・・・
























みんな、バラバラ。
まとまり無いYO























戦いは東方の地、塔の2階であった。
階段を上り、戦場に突撃する。しかし・・・ここは一つ、若者に道を譲るべく、先頭から1歩後退。
黄色の頭を先頭にしたて、門をくぐった。
後方より支援を受け、我等の証を門番に告ぐ・・・




























(有)ホワイトベースです





























・・・・Σ( ̄▽ ̄;)マジ?




























戦いは奥の間であった。
早速質問をする者(ここ、騒いでもいいっすか?)
・・・・・最初に聞くなよ(><; )\(ーー;) とゲリン少尉に突っ込まれる私(汗
既に席を陣取ってる者
そして・・・戦いの場、その最深部に位置した私。
・・・・・・・・・
私はどうしてもその場を占めたかったのだ。
ココしかないっ!と・・・私はこの為に来たのだ。しかし・・・そのための代償は大きかった。
そしてこの場所を占めたがために近づくものもいた。
果たしてこれは正解だったのだろうか・・・

































ゲリン少尉の斜め前GET( ̄▽ ̄)v
絶好の撮影ポイント(爆)<をい






















横に総帥GET(T▼T)
今回は離れようと思ったのに・・・(わら























隣に座ったサムさん・・・・
























を狙って真樹さんがその隣に(汗
・・・を狙ってか、さらに横をリーフタンΣ( ̄▽ ̄;)


















そして戦いの幕は切って落とされた。
我等を代表して総帥の 演説(乾杯の音頭)が・・・・
その全てをココに記すことは出来ない(長いから・・・)
しかし、その中のたった一言・・・もっとも印象に残った一言をココに記す。



















                _,..----、_
              / ,r ̄\!!;へ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)
             lk i.l  /',!゙i\ i
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             Y ト、  ト-:=┘i  < ルーはその死をもって我々に教えてくれた
              l ! \__j'.l   \___________________
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\


  













ここに戦い・・・改め、


『ルーの国葬オフ』


が開始された。





















ジーク・ジオン
(  ̄ー ̄)/C□☆□D\( ̄ー ̄ )










 










その後この戦いに参加した全ての戦士たちの自己紹介が行われる。
彼ら戦士たちのプロフィールと共にここに・・・


































省略


























長いイベントであった。実にここまで26分経過。
そして思い思いの戦いに身を馳せる戦士たち。
普段の会話とは違う直接の会話。やはり違う。実際会えば、やはり違うのだと・・・本当の姿が見えてくるものだ。たとえ誰であっても、いつもの会話が全てと言うわけではない。そこには血の通った戦士たちの会話がある。
























いや・・・例外もあった。

























そう、彼は違った。
彼はまさしくいつも通りであった。
なにも違和感は無かったのだ。
初めて会った、あの約束の地。
初めて見た彼の姿。
初めて見た彼のオデコ・・・・































ぎゅ〜〜〜ん
って描かれてたΣ( ̄▽ ̄;)




























まさしく、カイゼル殿w























戦いは・・・・・凄かった。
そして・・・・・・濃かった。
とても語れない・・・・語りきれない。
っていうか、語っちゃいけない。
いろんな意味で(笑)

自分の機体が惜しかったら語るのは禁止の方向で(わら





この中で印象に残ったことをいくつか・・・・(をい


ケリー・レズナー画伯、大奮闘(笑)
   多くの戦士たちが画伯の餌食に・・・
ジャネちゃんは逃げてました(笑)
だってぇ〜この珠のようなお肌にシミが(爆)


マローネさん、企画力発動
参加いたします。
っていうか、凄いね。いろいろとよくやるねぇ


シデンさん、宣言
みんな証人だよ。がんばれっ!


敵機来襲
店員さんに怒られちゃったΣ( ̄▽ ̄;)
騒ぎすぎだってさ


ゲリン少尉、依頼イパーイ
なんか一杯引き受けてましたが(汗汗
ジャネちゃんも描いてほしいなぁ(おねだり












それはあっという間の出来事であった。
まさしく一瞬の出来事。
一つの戦いは終り、また新たなる戦いの場に・・・
我々は次の戦場にと旅立たねばならない。
しかし惜しくもココで戦場を離脱し、故郷に帰らねばならない者も居る。
また会おう、諸君。
次の戦いで会える事を楽しみにしている。さらばだっ!



























4時間後に戦場で再会してたけどね( ̄▽ ̄)




















2次会


ここが新たなる戦いの場。
我々の高ぶる気持ちを表すように次なる戦場は塔の4階。
目指す最上階はいつの日か・・・?
塔を昇る魔法の箱を使い、次々と戦場に突入する戦士たち。
しかし私は今回後衛を守っていた。今回、増援部隊として後から来る戦士が居るからだ。
我々は待った。
初めて会う・・・そして類稀なる戦歴をもつ伝説の戦士。
誰もかの戦士のことを知らない。
残念ながらこちらから連絡をとることも不可能なのだ。
我々はただ待つのみ。
彼が来ることを祈って・・・
最後の一団が魔法の箱に乗る。
残された我々は戦士を待ちつづけるべく、待機状態になった。果たしてどのような方法をもって連絡してくるのか・・・
残念ながら下で待つ我々への直接通信手段をかの戦士は持たない。
残されたのは直接接触のみ。
我々は持ちうる全てのNT能力を全開にし、全周囲索敵を開始した。










その時 !!












まさにその時、こちらを伺うかのように・・・怯えるかのように進路を遠巻きにとりつつ近づく一人の・・・
何も言う事なく、彼の名前を聞くことなく、一言発した途端に彼との第1次接触は完了していた。
まさに、選ばれし者達が引かれ合うように・・・

なんか避けられたとか、逃げられたような気がしないでもないですが、無視する方向で(わら

そう、ついに歴戦の勇士降臨



あの偉大なる戦士がいま我々の目の前に・・・
















彼の名は・・・






















 ̄● ̄


























・・・・・人間だったΣ( ̄▽ ̄;)


胴体があるよ(をい


跳ねてないよ(笑)



普通に喋ってるよ(驚)
































戦いの場にたどり着いた私の前に彼女が居た。
やはり今回の戦いから途中参加した我がピークハウス家の次女
めぐみお姉えちゃんと、その付き人(笑)
  いや、本来彼のほうが上官なんだけど・・・(汗
そして私を見つけるなり近づいてくる・・・手に禁断の魔法書を持って。
そう、今回約束していたのだ。私が持っていくと・・・
まさか彼女が持ってきてるとは。
おもむろに鞄から門外不出、禁断にして悪魔に魂を売り渡した魔法書を取り出し、彼女に渡す。
最初の戦いの際に、絶対に見せないようにしまっておいた逸品だ。













それを手にした彼女は・・・

















あろうことか・・・・


























だめぇ〜、それほかの人に
見せちゃいや〜ん
ヽ(;´Д`)ノ





























(T▼T)
不覚










痛恨の一撃
ジャネットはHPが減った。
みんなの見る目が変わった。

・・・今更変わらないとも言われたΣ( ̄▽ ̄;)













中身は大体こんなもんである。




















戦いは3つに分かれていた。
最初の戦いで手合わせしなかった者同士が集るように配慮・・・されてたような、ないような・・・
私は一番左の場につく。そこしか空いてなかったからだが・・・
そこは・・・・濃かったΣ( ̄▽ ̄;)
戦いが始まり、暫くすると場の空気が変わったのだ。
そこは・・・





















ラ・ピュセル リアル会議室





















なぜこの場にジャネちゃんがいるのでしょうΣ( ̄▽ ̄;)?





















議題はカイゼル殿の所属問題・・・
司令部付きはいらないらしい・・・
各中隊は押し付けあっているようにも見えたが・・・
それ以前にあれは特専機?
それとも専用機?
どっちみち変更は無いようですけど・・・<絵的には(~_~;)




























戦いは続く。いつ果てるともなく・・・
しかし私には時間が無かった。
もとより今回は途中離脱が定められていたのだ。
数名の戦士たちが戦場を後にする。
また会う日まで・・・次の機会は当分無い予定だが・・・( ̄▽ ̄)
我々4人は自らの足で・・・
一人は御供2人に従われて・・・

































次は保護者同伴を命ず
(―_―)


すみません、次は現地まで来て下さい。<旦那さん
そのほうが楽です。<我々が
駅までもまともに歩いてません。
飲んでないと思うのですが・・・いや飲んでたか・・・私の日本酒奪ってたし(おちょこ2杯)
男なら駅に捨て行きます<いつもなら
っていうか、泣くのは止めなさいって(^^A
2度目なんで、次やったら1回は参加禁止を命ずることも考慮しますのでよろしくっ!
っていうか、その都度 紫が被害被ってる気がするので・・・



















こうして戦いは終わった。
しかしまだ戦場には多くの戦士たちが残った・・・
彼らの多くはこのまま朝まで戦いつづけるであろう。
その上翌日にはマジカルポット強襲作戦も行うという。
なにが彼らをそこまで突き動かすのか・・・
真相はそれぞれである。
しかし、それを知りたいと思うものは次回の戦いに参加してみてはどうだろうか・・・
普段とはまた違った戦いを経験できるのだから・・・



でも人数多すぎるのは勘弁
(;´Д`)
ゆっくり話も出来なかった・・・























最後に一つだけ



























もうヨッパなので、何時だったのか覚えてません。
たぶん2次会のときでしょう・・・



アレです。



残念でしょうがなかったのですが、アレだけで・・・・





























大満足でした。
























そう、アレです。






























アカペラの
あの歌
 ( ̄▼ ̄)v































『ごめんねぇ〜素直じゃなくってぇ〜♪』






























キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
  



















萌え !!
(⌒▼⌒)






















- おしまい -










追記

カイゼル・レポート