MSバトルオフ

in横浜
★第2回ソロモンカップ★
(作戦発動日:2002.10.26)





   毎度毎度のオフレポです。
・・・・今回はちといつもと違いました。
なんと言っていいか・・・・濃縮版というか、めっちゃ濃いかったです(笑)
とりあえず憶えていることからいきましょうか。



1次会 & 事の始まり



今回の言い出しはオイラでした。
理由はありません。
ただ前回4月に渋谷で行った時はその前の2月上野オフとの期間が短いこともあり、しばらく大人数でのオフ会はいいやっていうのがありました。ボーリング
正直面倒だったんで・・・

あれから3ヶ月・・・7月末のマジカルポットオフ参加後のある日・・・
『そろそろオフしようか・・・』
といった旨の発言をしたオイラ。そして計画は発動した・・・
何名かの戦士たちに打診、そして戦場で公募

そしてついに作戦は決行された。
残念ながら数名の戦士たちが作戦開始前に戦域離脱を余儀なくされ、またある者は後方支援の不備から戦闘に間に合わなかった。
しかしそんな状況下にあっても集結した17名の戦士たち・・・

ここに今回戦闘に参加した戦士17名を紹介しよう。

  
  
当初参加表明した 参加メンバー(表版)
氏名 備考
サカモト トロちゃんはいずこ(笑)
マローネ 里帰り?
たぁたん 未成年だけど、保護者同伴 故にOK(わら
トールマイヤー たった1機の連邦軍機
サナダ 勢いがあれば朝までコース
フレイクス 新型ザクタンク引っさげて颯爽と登場
ミューズ 今度こそ真のミューズさんを見れるか?
シデン ・・・よく来るよなぁ、関西圏から
ノイエ いや、だからバイクはダメだってΣ( ̄▽ ̄;)
ロバート・ロン 生贄決定(―_―)
めぐみ ふっ、「お兄ぃちゃん」呼ばわりされたい為だけにオフを開催(えっ
アル ザク連唯一のハンディなし
サム 今回はゲル友に編入
ナナミ TARTAN整備兵
ヴィクトル 習熟運転中なのにねぇ(~_~;)
イリス すんません、いろいろと予定狂って・・・
ベータ カメラマン、よろしく!
ジャイケル オイラじゃ( ̄ー ̄)
   (管理人注:ミューズ氏は残念ながら出席出来ませんでした(T▼T))
  
  
圧倒的ではないか、我がジオン軍は( ̄ー ̄)
ジオン軍14名(TARTAN含む)に対し連邦軍わずかに3名
今回もジオンの勝利は間違いなしと確信!



さて、今回の実は上記以外に秘密の初参加者様が居ました・・・
実は彼女、事前に皆様にお知らせはしてません。
遠く遠征組みと思われた彼女ですが、実は今や関東軍に仲間入り。
しかしそれでも遠いのは秘密(笑)
参加確定したのがたしか5日ぐらい前のことだったし・・・

そう、北の大地が生んだ特選機職人。
そのセンスには皆が脱帽する連邦軍の黒魔女・真樹・Kさまっ登場!
よろこべ、野郎どもっ!女性をGETしたぜっ!<でも人妻(笑)
むしろ喜ぶのは女性陣だというのも秘密(笑)



なんと集合時間40分前に現地に到着していた彼女。
オイラの携帯に連絡が入る。ふふふ、かわいらしい声じゃないか(―_―)
しかも既に現地に はやっΣ( ̄▽ ̄;)
そのときオイラは集合場所から徒歩30秒圏内にいた・・・しかし・・・
ここは心を鬼にして放置プレイの刑に<スマン
いや〜、オイラの後ろには監視員がいて、現在某所激安衣類店に向けて進撃中。
正直スマンかった。



速攻で用事を済まし、地下迷宮をショートカットして集合場所ポイントYに向かう。
オイラの前に現れたポイントY、別名『二人の女王像(嘘)』が現れた。
辺りを見回し、黒魔女捕獲作戦を開始・・・する前にジオンの魔女ハケーン(笑)
イリス殿と合流した。早く来すぎですって(~_~;)



そして周囲を見渡し、狙いをつける。
いったいどっちだ・・・魔女といえば・・・アレだなきっと・・・
その時オイラの頭には『黒魔女帽子を被って箒に乗るボール(笑)』しか浮かんでいなかったにも関わらず、ターゲットを決め付ける。
オイラのNTの感が彼女だと告げた・・・
そして向かう、真正面から彼女に向かって・・・
おもむろに取り出し、発信するアクティブソナー(携帯TEL)
よし、感有り、ターゲット確認・・・・あっ、Σ( ̄▽ ̄;)

ふたり前の女性に反応有り(あせっ

気付かれないように進路修正(わら
真樹さんとの初対面のシーンであった(汗汗



その後お約束の人名当てを開始・・・戸惑う真樹嬢、面白がるオイラ。
次々に合流する戦士たち、戸惑う真樹さん、彷徨うたぁたん(笑)
えっと、ななみ殿、マローネ殿合流。そして噂の新兵器、TARTAN登場。
かぁ〜いぃぃ〜〜q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
とりあえず投げてみようとしてが、逃げられた(泣) <投げるな(ヾ(^ー^;)
どうやらゲルググのオプション装備としては機能しないようである。



その後ノイエ総帥に謎のブツを渡す。
これでオイラの任務は90%完了したようなものだ。
よろしくっ!<カスピ海ヨーグルト



さらにヴィクトル・ロバート両名に名前当てを願うが・・・
どうも一人分からないらしい・・・
う〜ん、結構分かりやすいんだが・・・ということで、この二人、シメちゃってください、銀師団長(笑)
ということを言ったら『シメるとかいうなぁ〜(怒)』と怒られてみたり・・・てへ♪



さて、いよいよ時間である。
二人ほど会場直行ということで人数確認。
う〜ん、一人足りない。
でもとりあえず放置の方向で(わら
会場直行を連絡し、先に行くこととなった。すまんかった、トールマイヤー殿
(と、何気に遅刻者を曝してみるてすと(笑))



ポイントYに集結した我等は第1次会戦の場に移動した。
そう、今回はオイラ念願のボーリングなのである。
4月:渋谷オフ  7月:マジカルポットオフ  9月:女性&ネカマオフ
過去3回、チャンスを逃している為、なんとしてでも今回は・・・



・・・といことでここに第2回ソロモンカップ[ボーリング]大会の開催である。
ボーリング参加メンバー&チームは以下の通り。
  
  
  
第2回 ソロモンカップ[ボーリング]大会
ザク連
   アル フレイクス マローネ めぐみ ロバート

ゲル友
ノイエ サナダ サカモト イリス シデン
ヴィクトル ジャイケル
サム(今回はゲル友に編入

連邦軍
トールマイヤー(BR隊) 真樹・K(黒魔女隊)

以上、総勢15名
  
  
  
残念ながら連邦軍のナナミさんはTARTANの整備の為不参加。
15名の戦士が自らの部隊の名誉をかけて激突した。
勝負方法は各部隊ごとに人数にバラツキがあるため、部隊アベレージでの勝負となった。



下馬評でもっとも有力なのがイリス殿擁する我がゲル友。
しかしダークホース的存在としてもっとも恐ろしいのがザク連であった。主にそのハンディキャップが(笑)
なんと部隊構成の都合上5名中4名がハンディキャップを持っていた。
4機でなんと150点110点/1ゲームΣ( ̄▽ ̄;)*素で間違ってました(泣)
ありえねぇ〜、普通ありえねぇ(わら
ゲル友にせよ、連邦にせよわずか30点/1ゲームだというのに・・・
恐るべしザク連(爆)



いよいよ作戦が開始された。
オイラは第30戦闘空域にて僚機、紫ゲルとともに、ザク連近衛師団長秘書・・・いや、ピンクザクと連邦の薔薇ジム1号機と戦闘態勢に突撃。
・・・・なんつうレベルの高い戦いだ。
我々は隣の戦闘空域に巻き込まれる形で激戦を繰り広げる。すばり・・・

シデン、すげぇ〜(驚)

最初はイリス機を上回る勢いでTOPグループを先行する。
それに巻き込まれる我々だが・・・ここにシデン・サカモトの個人戦開始、負けたほうが今回のオフレポを書くこととなる。
(・・・書いてね、某氏(笑))



結果、第1次戦闘はチャンプの意地を見せたイリス機が勝利をもぎ取った。
シデン機も健闘し2位キープ。
しかし・・・イリス機と同一戦闘空域を戦った我が師団長機の不調は痛かった。
ザク連に巻き込まれたのか・・・(~_~;)



つづく第2次戦闘・・・今回の戦いは2回戦分の勝負である。
ここで追い上げねば。
(ちなみに3回戦にしなかったのは、リアル古参兵の体力的問題であった。っていうかオイラの・・・)



第2次戦闘、ここに来て勝負は混迷しだした。
シデン機が推力不足故に早々に遅れだした。
ここぞとばかりに追い上げるサカモト機。それと勝負するオイラ。
トールマイヤー機はどうやらプレッシャーに負けたようだ・・・頭にちらつくドットの機影(笑)
ピンクザクは主にTARTANに気をとられていたような・・・っていうか、そのマニュピレーターに問題があるような気がしないでもないのですが・・・綺麗っす、その指先。でもねぇ(笑)



その一方で前半不調であった、ザク連近衛師団長フレイクス准将は新たなる新兵器を装備し、決戦の場に名乗りをあげた。
カタパルト投法(新型カタパルト・ヴィク1号)である。
残念ながら最初に投入した静止投法、続いてカタパルト投法(試作型・ノイエ0号)はいくつかの問題点が有った様である。最終的に投入された最新カタパルトはコレまでのものより圧倒的戦闘力を発揮したのである。
ちなみに戦闘後、自ら同兵器の運用評価試験を行った某総帥曰く・・・



『恐ぇ〜〜』



であったことをココに明記しておく(笑)
これはその運用試験の風景である。
あまりの高初速為、カメラが追従出来ないほどのスピードであった。
  
  
  


・・・・Σ( ̄▽ ̄;)










   さて、今次大戦の結果をココに発表しよう。
優勝は・・・・
  



ゲル友




   であった。
2位はザク連であった。当然のことだが、残った連邦軍は3位。う〜ん、これは選手層の薄さゆえの問題であろう。
その上トールマイヤー機の不調も重なったようだ。
しかしなんと言ってもその不調の原因は・・・・(>y<) ぶっ!?

結果はこちら↓


  
  
チーム戦結果
順位 所属 HDCP
トータル
(2ゲーム分)
参加人数 アベレージ
優勝 ゲル友 2227 8名 139.187
2位 ザク連 1001 5名 111.222
3位 連邦軍 381 2名 95.250
  
  
  



ちなみに各個人成績もココに発表しようかと思う。
いろいろと公表は問題があるかもしれないが・・・まぁいいでしょ。
なにせ結果表を持っているのはオイラなんだから( ̄ー ̄)v
  
  
  

個人戦結果
順位 氏名 1ゲーム 2ゲーム HDCP HDCP
トータル
スクラッチ
トータル
優勝 イリス 204 180   384 384
2 ジャイケル 148 156   304 304
3 シデン 177 118   295 295
4 サカモト 124 166   290 290
5 マローネ 103 103 60 266 206
6 サム 83 111 60 254 194
7 ノイエ 130 107   237 237
7 アル 98 139   237 237
9 ヴィクトル 134 102   236 236
10 めぐみ 76 97 60 233 173
11 サナダ 121 106   227 227
12 真樹 84 78 60 222 162
13 ロバート 79 86 40 205 165
14 トールマイヤー 84 75   159 159
15 フレイクス 0 30 60 90 30

  
  
イリス殿が優勝でした。
まぁ当たり前のように圧倒的戦闘力を見せ付けての優勝でした。
この優勝を妬んで影で某氏と某氏がこんなこと言ってました。

『イリス機は1年戦争の機体じゃないしなぁ』
『そうそう、ZZ相手に戦える機体だしねぇ』
『オイラ達、百式の後ろでタンクとして漂ってる機体だしなぁ』

・・・などと本人の前でブヅフツ言ってる輩がいました。
けしからんですな、こんな事いうやつ。
反省しなさい、師団長と突撃隊長(わら スマン



個々に行われた戦いについても・・・



サカモトvsシデン、オフレポを賭けた戦いの勝敗は如何に・・・
オフレポ、待ってます>紫(笑)



『ゲル友で100行かない奴はお仕置きよっ!』と宣言したノイエ総帥。
ゲル友全員の応援の中プレッシャーを感じたのか絶不調(わら
『ジークジオン』の声援を浴びつつ投球した玉はどうにも・・・(´Д`;)
ストライクにガーターにもならない辺り、笑いの神様はどっかいったようです。
そして2ゲーム目、9フレームでなんと90(笑)
自らお仕置きされるのか、それともこのプレッシャーを跳ね返すのか・・・
そして放たれた最後の1球・・・・
  




(←スペア―ということで)





   見事100の壁を突破。そして総帥に負けたことが確定した師団長の口惜しがりよう(爆)
実に見事でした(笑)



ついでにMSバトル開始以来、何気に勝負になる紺vs紫は今回 紺 の勝ちでした。
これは何も賭けてないのであしからず。
ただ後でこの結果を見た某ピンクの女神様が・・・
『ハンディの操作したろぉ〜(怒)』なとど言っていたが、それはありません。(―_―)
っていうか、秘密の方向で(わら



最後に心残りだったのが・・・
TARTANでピンを倒せなかった(泣)  絶対に攻撃すればストライク取れる自身あるのに(わら
そして全員自爆(会場から放り出されること間違い無し)



さて、今回の戦闘中に参戦しなかったドム小隊3番機のβ殿合流。
いろいろ記録写真を撮っていただいたのですが、それは未公開の方向で(わら
ちなみに参加しなかった理由のひとつにドムが小隊どころか、分隊も構成できず、単機突撃になるのを嫌ったというのが理由になっているとかいないとか・・・ドム乗りの諸君の参戦を待っています。







こうして戦いは2次会に移っていく。
そう、あのお方の登場です。(期待してまてっ!)








PS 最初に言っときますね・・・怒っちゃいやん>中尉(~_~;)